全国のJBUG拠点~JBUG 広島編~
いしばしいしばし

JBUG広島リーダーサポートの石橋です。

まずは私の自己紹介から。
日本プロジェクトマネジメント協会という団体の理事であり、中四国P2M研究部会の世話人をしております。通常は中小企業のITコンサルタントとして広島を中心に暗躍しています。まあ、普通のおっちゃんです。

「リーダーサポート」を名乗っているのは、本当のリーダーはのちほど出てくる中道さんだからです。
なぜ素直にリーダーやらないのかと言うと、他のコミュニティ活動もいろいろやっており、手が回らない足も回らない、年齢も高めだし、若い人に譲って頑張ってもらいたいという想いから、私は「リーダーをサポートする立ち位置」にいるようにしています。

JBUG広島の経緯

JBUG広島は、2018/06/04に第一回を三谷さんという方が実施されました。この第一回に石橋は参加しています。
以降、継続開催されるのかと思っていたのですが、三谷さんが府中市という広島市から遠方な場所であったこともあり、二回目の開催がない状態でした。
他の地域JBUGが盛り上がる中「誰かがやらないと広島だけ取り残される」という危機感の中で、ITコーディネータの勉強会と合わせて開催するということを思い立ち、2019/4/7に第二回を開催しました。このとき参加者はそれほど集まらないだろうと思っていたのですが、ITC枠で10名、一般枠で10名以上の申し込みがあり「Backlogの使い方など知りたい人はいるのだな」と感じました。そしてその時に「先週のJBUG岡山に参加して、広島でもあったので来ました」という中道さんと出会ったのです(実は別のイベントで会ってたらしいのですがw)。それで中道さんと第三回をやりましょうとの話をしました。
張り切って会場も広くてアクセスの良いところを3ヶ月前に予約したのですが、実はなかなか参加者が増えずに苦労しました。2019/09/21に第三回を行い、その場で中道さんにリーダーとなって頂きました。そこには次のメンバー井上さんが参加されており、彼らの良い関係はこの時に知り、次の開催側メンバーになられた感じでした。
そうやって第四回は中道さん主宰の形で開催されましたが、それはご本人にお話して頂きたいと思います。


なかみちなかみち

JBUG広島リーダーの中道です。

石橋さんから引き継ぐ形で、第四回の内容を企画&主宰を務めさせてもらいました。
私はJBUG広島を皆が先生であり生徒である場にしたいと考えています。私自身マネージャとして大した経験を積んでいるわけでもなく若造です。だからこそ、いろんな仕事をしている人の話を聞きその場で質問したり、逆にうちではこうしているよというのを共有できる場があると嬉しいな、という思いがあり、12/21に開催した第四回目のJBUG広島はスピーカー7名、その後のテーマごとのディスカッションに1時間をとり、参加者の皆に「発信」してもらうことに重きを置いた内容となりました。次の第五回では井上さんにも開催側に参加してもらい、より良い場を作っていければと思っています。


いのうえいのうえ

JBUG広島リーダー新人の井上です。

中道さんとの縁がきっかけとなり、第三回でLT、第四回で登壇、第五回で開催メンバーに参加、と徐々にJBUGの参加濃度が上がっていきました。その過程はとても幸運でワクワクする感覚でした。今回自分が開催メンバーになるということで、恩返しではないですが、参加者の皆様に自分と同じような良い縁や感覚を共有する場を提供できれば、と思っています。
#5は自分がやります。

JBUG広島の特徴

広島ご当地ジェイビーです。カープと紅葉がモチーフです。

JBUG 広島の特徴として以下を挙げることができます。

  1. 他の勉強会との繋がりを大事にしている。(ITC、Python、JAWSなど)
  2. 初心者向けの開催を意識している。
  3. 参加者同士の交流であったり、発言してもらうことを大切にしている。

開催周期や開催場所について

開催周期は3か月に1度くらいやりたいなと考えてます。場所は主に広島市内中心部でご協力いただける企業様、コワーキングスペースで実施しています。運営スタッフは随時募集しております。

開催一覧

過去開催

ブログレポート

未来開催