こまみさこまみさ

はじめまして!JBUG大阪の運営リーダー&Backlog World 2020 会場装飾・ノベルティチームの駒田です。
普段は株式会社タンバリンのWEBディレクター/プロジェクトマネージャーとしてECシステム開発・運用を通じてクライアントのビジネスをサポートしております!

JBUG大阪のはじまり

JBUG大阪を始めようと思ったきっかけについては、私とJBUGとの関わりについての経緯からお話させていただきます。

遡ること2018年、業務上でBacklogを本格的に活用しはじめて、使い方に四苦八苦していた時にBacklogを使っていたら「JBUG神戸#2」の案内が出てきた。
「何か仕事の役に立つ情報があれば!」と思い切って参加してみると、色んな会社で働く人たちのそれぞれが工夫したBacklogの使い方をしていて、即業務に応用できそうなことも聞け、色んなイメージが膨らみ、とっても刺激的だった。

そこからちょっと間してBacklog World 2019の運営メンバーの募集があり、ノリと勢い(笑)で手を上げて参加してみました。
Backlog Worldの運営メンバーは全国のJBUGerが集まって、皆それぞれ仕事でPMやってるメンバーが集まって、会議の進め方・物事の決め方、全てどれも盗みたい技の持ち主ばかりで、これまた刺激的な経験だった。

Backlog World 2019が終わって、これからもこの人たちと繋がっていたいし、私もそんな一員になりたいし、この熱量あるコミュニティをもっとみんなに知って欲しい。
そういう気持ちが強くなって、JBUG大阪やりたいと声を上げたらすぐにメギーさんやジョージさんが協力してくださって、そうしてJBUG大阪は2019年3月22日に記念すべき第一回目を開催することができました。

JBUG大阪の特徴

JBUG大阪はまだ開催数が3回と少ないのですが、過去にはこんな企画をやりました!

  • プロジェクトテーマパークで遊んでみる会
  • 他地方JBUGで反響のあったテーマの持ち込み企画

また、JBUG神戸からの流れを汲んで参加者同士の交流を促せるように、
毎回冒頭で全員自己紹介をやってます。

  • プロジェクトマネジメントを身近に感じてもらう
  • 参加者の発言機会をつくる、参加者同士の交流

これからのJBUG大阪

JBUG大阪としても2年目に突入!新たに運営メンバーも1人ジョインしたので、より楽しいコンテンツを増やしつつ大阪ならではの特色出せていけたらと思います。
開催頻度は四半期に一度のペースを目標にゆる〜く楽しくをモットーに。
開催する側も参加者も楽しんで何かを吸収して帰ってもらえる会を作っていきたいと思います!

3月にはBacklog World持ち帰り企画も検討中ですので、ぜひご期待ください〜!

過去開催一覧