開催にあたり運営委員長の言葉

“ONE” に込める想い

写真:Backlog World 2020 運営委員長 西馬一郎
プロジェクトマネジメントと聞いてどう感じられますでしょうか。
小難しい印象をお持ちの方が多いかと思います。

複数のメンバーが目標を期日までに達成するため、チーム一体となり物事を進めていくのがプロジェクト、これをうまく回したい、進めていきたいという思いは共通と思います。お仕事であれ、ご家族であれ、身近なところにプロジェクトはあると考えています。

  • 初めてプロジェクトマネージャーになってプロジェクトマネジメントを1から学ぶ
  • プロジェクト立ち上げに向け最初の1歩を踏み出す
  • プロジェクトを0から1にする
  • 今あるプロジェクトを1から立て直す

チームが一丸となって、そのように取り組んでいるストーリーを、Backlog World 2020では大切にしたいと思います。

Backlog Worldは全国各地でプロジェクトマネジメントやBacklogに関する勉強会を開催しているコミュニティJBUG(Japan Backlog User Group)が1つとなり、主催となっておこなう年次のカンファレンスです。
令和になって初の開催であるBacklog World 2020ではプロジェクトマネジメントを身近なものに感じていただけるようなイベントにしたいと思っています。

参加者の皆さんもコミュニティメンバーと一体になって盛り上げていただき、プロジェクトマネジメントに関する学びを得て最初の一歩を踏み出していただきたいと思っています。

Backlog World 2020 運営委員長
西馬一郎