セッション概要

電子メールやExcelなどのツールを使ったプロジェクト管理1.0。それを拡張したBacklogのようなプロジェクト管理2.0のソフトウェアツール。
その目的は、コラボレーションの強化、承認の透明性の向上、およびプロジェクトワークフローの確立などでした。
プロジェクト管理2.0はプロジェクトマネージャーがプロジェクトの進行状況を監視できるようにするだけでなく、チームメンバーが自分達の進行状況を追跡できるようにすることが必要でした。つまり、プロジェクトマネジメントの民主化です。
なぜ、民主化する必要があったのか考えてみましょう。
そして、これからのプロジェクト管理3.0を妄想してみましょう。ランチの後の眠気で白目になりながら。

プロフィール

写真:はしもと まさのり
橋本 正徳(はしもと・まさのり)

株式会社ヌーラボ

代表取締役

1976年福岡県生まれ。
福岡県立早良高等学校を卒業後上京し、飲食業に携わる。劇団主催や、クラブミュージックのライブ演奏なども経験。
1998年、福岡に戻り、父親の家業である建築業に携わる。2001年、プログラマーに転身。
2004年、福岡にて株式会社ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。株式会社ヌーラボは、現在、チームのコラボレーションを促進する3つのWebサービス[Backlog][Cacoo][Typetalk]を開発・運営。また、福岡本社のほか東京、京都、シンガポール、ニューヨーク、アムステルダムに拠点を持ち、世界展開に向けてコツコツ積み上げ中。